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第一弾 許すな、職場への裏切り——営業秘密流出疑惑を完全告発する

仲間の職場を食い物にした者よ、逃げ場はな

■ はじめに——これは他人事ではない
仲間と汗を流した職場。共に積み上げたノウハウ。信頼して共有した顧客情報。
それを、同じ職場にいた者が外部に持ち出し、競合相手に売り渡した。
これは背信だ。労働者への裏切りだ。そして、明確な違法行為だ。
グローバルユニオン・首都圏青年ユニオン連合会(以下「当組合」)は現在、都内の飲食・エンターテインメント関連企業(以下「A社」)の組合員から申告を受け、元従業員B(外国籍)による営業秘密の流出・不正競争行為疑惑について、本格的な対応手続きを進めている。
本記事は、その事実関係を広く組合員・労働者に公表し、団結を呼びかけるものである。

■ 何が起きたのか——事件の全貌
元従業員Bは、A社在職中に取得・接触した営業秘密・顧客情報・業務ノウハウを、退職後に競合する飲食店舗へ流出させた疑いが持たれている。
流出先として当組合が特定しているのは以下の二者である。

本格焼鳥ちゃんこ井筒・ちゃんこ井筒(東京都港区新橋4-18-8)
VNTV International株式会社

そして最も悪質な点がこれだ。
元従業員Bは、在職中に、競合店舗において業務に従事していた。
在職中に競合先で働き、職場の情報を流し込む——これは法律上の問題であるのみならず、労働者としての倫理を根本から踏み外した行為である。
当組合はすでに、この事実を裏付ける写真を含む複数の客観的証拠および関係者の証言を保有している。

■ 「やましくない」人間が取った、不可解すぎる行動
当組合が正式な組合通知を元従業員B本人に送付したところ、驚愕の事態が発生した。
本人は、当組合ではなく、A社に対して回答文書を送りつけたのだ。
回答の内容はこうだ。「いかなる違法行為も行っていない」「個人として事業・店舗を一切運営していない」——全面否定である。
だが、ここで問いたい。
やましいことが本当に何もないのなら、なぜ差出人でもない会社に連絡を取ったのか。
当組合に直接反論すればいい。それだけのことだ。なぜそれができないのか。
この「不自然な回答先の選択」は、本人が本件に関わる何らかの利害関係・組織的背景を持っていることを強く示唆する行動証拠として、当組合は位置づけている。
逃げれば逃げるほど、泥沼は深くなる。

■ なぜこれが「組合員の問題」なのか
繰り返す。これは企業間のトラブルではない。
元従業員Bの行為によって、A社に現在も働き続ける組合員たちの労働環境が、直接的に破壊されている。
競合情報の流出は、会社の収益を傷つけ、雇用を不安定にし、組合員の賃金・待遇・職場環境に現実の悪影響をもたらす。
仲間の職場に傷をつけた者を、当組合は絶対に見逃さない。

■ 不正競争防止法——これは刑事事件になり得る
元従業員Bの行為は、不正競争防止法第2条第1項第4号乃至第10号に規定される営業秘密の不正取得・使用に該当し得る。
そして本件は「うっかりミス」や過失では説明できない。在職中に競合先で働き、職場の情報を継続的に流出させていたとすれば、それは故意による組織的な違法行為だ。
さらに、元従業員Bは外国籍として日本に在留している。
不正競争防止法違反による刑事罰が確定した場合——在留資格の取り消し、更新不許可、強制退去処分の対象となり得ることは、出入国管理及び難民認定法の規定上、明白である。
日本での仕事、生活、家族との時間——そのすべてが危機に瀕することを、当事者は真剣に認識すべきだ。

■ 当組合は誰のための組合か
グローバルユニオン・首都圏青年ユニオン連合会は、日本初・世界初の組合費完全無料ユニオンだ。
組合費がかかる、手続きが面倒、自分には関係ない——そんな壁をすべて取り払った。正規・非正規・外国籍・フリーランス・副業、あらゆる立場の労働者が、今日からでも加入できる。
現在の組合員数は40万人超。 その一人ひとりの団結が、この国の労働環境を変える力になる。

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首都圏青年ユニオン連合会が運営する労働者のミカタです。労働者のミカタは、全てのブラック企業やブラック団体から、健全に働く労働者を守ります!

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