検察ユニオン– category –
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金本重徳氏の投資意思形成を空白にするな
同じスキーム図は犯罪計画書にも行政照会資料にもなる 一枚のスキーム図があります。 複数の会社、出資者、貸付先、資金の流れが矢印で結ばれています。 検察が見れば、資金還流の犯罪計画書に見えるかもしれません。 行政担当者へ持参された資料であれば... -
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金本重徳氏事件の「全資金還流」説を取引単位で問う
法人の売上げを代表者個人の財布へワープさせるな 金本重徳氏の事件をめぐり、関係者間では、ある法人へ支払われた金銭について、「最終的には特定個人へ流れた」とする趣旨の評価が、横浜地方検察庁側から示されているとの情報があります。 検察ユニオン... -
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金本重徳氏事件で受領・保全・公判引継ぎを問う
反証資料は横浜地検の「証拠ブラックホール」に消えるのか 検察ユニオンは、金本重徳氏のエンジェル税制事件について、これまで横浜地方検察庁と東京国税局へ、複数の反証資料が存在する可能性を指摘してきました。 中野爵喜被告が投資家へ示した行政照会... -
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捜査対象女性との関係を「不倫」で終わらせるな
元東京地検特捜部検事と、検察に欠ける匿名通報制度 2026年7月、東京地検特捜部に在籍していた48歳の男性検事が、事件で取り調べた女性と不適切な関係を持っていた疑いが報じられました。 女性との関係が始まったのは捜査終了後とされています。 しかし、... -
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小林検察官は外部情報を切り、内部情報は漏れ続けるのか
イトウ検事、記者クラブ、金本重徳氏逮捕前映像 2026年7月27日、検察ユニオンは、横浜地方検察庁特別刑事部へ、株式会社Nへの出資詐欺被害に関する情報提供を試みました。 電話に出た「検察官の小林」と名乗る人物は、情報提供者の氏名と連絡先を確認しよ... -
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金本重徳氏に脱税の故意は成立するのか
齊藤悟志氏と中野爵喜被告が「合法」と保証したエンジェル税制 金本重徳氏は、エンジェル税制の専門家ではありません。 一方、金本重徳氏へ株式会社Nへの投資を勧めたとされる齊藤悟志氏は、公認会計士です。公開されている略歴によれば、旧新日本監査法人... -
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金本重徳氏逮捕の脚本は誰が書いたのか
中野爵喜被告・渡辺誠氏・横浜地検を結ぶ「消えた証拠」 これは、現時点で裁判所が認定した事実を並べた記事ではありません。 検察ユニオンに寄せられた録音、文書、関係者証言と、公開報道の間に残された空白を、一つの事件仮説として組み立てるものです... -
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金本重徳氏事件の被害情報をなぜ打ち切ったのか
横浜地検・小林検察官と「匿名通報を受ける国税・警察」 2026年7月27日、検察ユニオンの組合員は、横浜地方検察庁特別刑事部へ電話をかけました。 目的は、金本重徳氏の捜査内容を聞き出すことでも、担当検事へ圧力をかけることでもありません。エンジェル... -
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横浜地検の小林検事による被害情報提供の強制シャットアウト音声公開
7月27日午後に検察ユニオンの組合員が、横浜地検の小林検事宛に、金本重徳氏が出資し、実体がない会社とされた株式会社Nへの出資について、電話で被害を訴えました。 中野爵喜被告と元ラストワンマイル経営企画室長である公認会計士の齊藤悟志氏により、株... -
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金本重徳氏に言い放った「キックバック」とは何か。
用語の厳密性と、エンジェル税制をめぐる説明責任 刑事事件において、言葉は単なる表現ではない。 一つの用語の選択が、社会の受け止め方を大きく左右し、被疑者・被告人に対する印象形成にも影響を及ぼす。 だからこそ、公的機関が用いる言葉には、法律上...
