検察ユニオン– category –
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中野爵喜被告・渡辺誠氏・齊藤悟志氏とラストワンマイルをめぐる捜査にも問われる検察の筋書き
大阪地検特捜部の「作文調書」告発 大阪地方検察庁特別捜査部の研修で、指導担当の検事から、あらかじめ用意された筋書きに沿う自白調書の作成や、被疑者に有利となる可能性がある録音データを上司へ報告しないよう求められた。さらに、連日の侮辱的な言動... -
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「謝る気はありますか」「こんなだから終わり」横浜地検が法的根拠を示せないまま投げ出した取調べ
「謝る気はありますか」 「結局、こんなだから終わりにします」 「話したいことがあったら職員に言ってくれたら。もっとも、検察まで連絡が来ないかもしれないけど」 検察ユニオンに寄せられた情報によれば、これらは金本重徳氏に対する取調べの中で、横浜... -
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山口検事の「寄り添った」は“他人を犯人にするなら助ける”という意味だったのか
「自分としては、金本重徳氏を不利にしてやろうとは思わず、フラットに対応してきたつもりです。できることと、できないことはありますが、極力寄り添ってきたつもりです」 検察ユニオンに寄せられた情報によれば、山口検事は、金本重徳氏が黙秘へ転じた後... -
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不祥事会見で「録音・撮影・ネット接続禁止」最高検が消したいのは記録か
小林・山口検事の生の声を実況中継する 謝罪はする。しかし、その表情は撮影させない。説明はする。しかし、その声は録音させない。質問には答えるが、会見中のメール送信も、インターネットへの接続も認めない。 東京地方検察庁特別捜査部に在籍していた... -
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あなたは立場を考えてものを言いなさいよ」小林検事の威圧も上司の命令か
参考人に“原稿どおりの供述”を迫る検察組織 SNS上の投稿では、検察官の取調べを知る元捜査官による、容赦のない批判が書かれています。 もう一つの投稿では、現職検事を対象として行われた意識調査の数字が掲載されています。供述人が実際に話した内容とは... -
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参考人を睨み「本当にそれでいいのか」小林検事の威圧的取調べも上司の命令だったのか
静かな取調室で、参考人が自分の記憶に基づいて説明するたび、検察官が表情を険しくし、相手を睨みつけるように見ながら、「本当にその態度でよいのですか」「本当にその内容でよいのですか」と問い直す。 さらに、どの行為がどの法令に違反するのか、どの... -
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金本重徳氏の取調べと重なる検察パワハラ
「認めさせることが至上命題」「録音データはネグれ」大阪地検特捜部の告発 被疑者の話を先入観なく聞いたところ、脱税の故意を否認する供述が出てきた。 すると、取調べを担当した検事は、指導役の検事から「事件を潰す気か」「ポンコツだ」と罵倒された... -
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小林・山口両検事から届いた“無言のSOS”と検察パワハラの連鎖
「私のこと嫌いですか」は内部通報だったのか 検察のパワーハラスメントは、最近になって突然始まったものではないようです。 検察ユニオンが確認したXの投稿では、自らを1993年任官の元検事とする弁護士が、東京地方検察庁へ配属された同期の検事について... -
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中野被告の「国税駆逐論」を読み解く
韓国は検察庁を廃止するが日本はなぜ腐敗を内部調査で包み続けるのか 日本の検察組織について、また一つ、看過できない報道が広がっています。 報道によれば、元検事の男性が、先輩検事から「お前、ポンコツだな」などと侮辱され、先輩検事が描いた事件の... -
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山口検事の「寄り添ってきたつもりだった」その一言が示す、取調べの本質的な問題
「極力寄り添ってきたつもりだし、金本さんの力になりたいと思っているが、こうなってしまったのは力不足だったと思う。」 仮に、横浜地検から流出しているこの発言が実際に取調べの中で山口検事から述べられたものであるとすれば、この一言に現在の日本の...
