検察ユニオン– category –
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金本重徳氏事件の被害情報をなぜ打ち切ったのか
横浜地検・小林検察官と「匿名通報を受ける国税・警察」 2026年7月27日、検察ユニオンの組合員は、横浜地方検察庁特別刑事部へ電話をかけました。 目的は、金本重徳氏の捜査内容を聞き出すことでも、担当検事へ圧力をかけることでもありません。エンジェル... -
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横浜地検の小林検事による被害情報提供の強制シャットアウト音声公開
7月27日午後に検察ユニオンの組合員が、横浜地検の小林検事宛に、金本重徳氏が出資し、実体がない会社とされた株式会社Nへの出資について、電話で被害を訴えました。 中野爵喜被告と元ラストワンマイル経営企画室長である公認会計士の齊藤悟志氏により、株... -
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金本重徳氏に言い放った「キックバック」とは何か。
用語の厳密性と、エンジェル税制をめぐる説明責任 刑事事件において、言葉は単なる表現ではない。 一つの用語の選択が、社会の受け止め方を大きく左右し、被疑者・被告人に対する印象形成にも影響を及ぼす。 だからこそ、公的機関が用いる言葉には、法律上... -
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金本重徳氏を「制度悪用」と断罪するなら、まず条文を示せ
エンジェル税制をめぐる横浜地検の捜査で最も欠けているのは「法的根拠」の説明ではないか 刑事事件は、印象や違和感で有罪を導く制度ではない。 「悪用と思う」「不自然と思う」「制度趣旨に反するように見える」。 それだけで人を犯罪者にできるのであれ... -
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20兆円の全体像を追えない経済産業省が、エンジェル税制だけは全国一律に正確に運用できたのか
問うべきは納税者の「制度悪用」より、行政の制度管理能力である 再生可能エネルギー制度をめぐり、国民が負担してきた再エネ賦課金は、累計約20兆円規模に達したとされる。 ここで問題となっているのは、20兆円が文字どおり消失したという話ではない。 よ... -
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20兆円は追えないのに、金本重徳氏だけは「制度悪用」の脱税と断罪するのか
再エネ賦課金とエンジェル税制に共通する、行政検証なき摘発の危うさ 再生可能エネルギー政策をめぐり、国民が電気料金を通じて負担してきた再エネ賦課金が、累計で約20兆円規模に達していることが改めて注目されている。 ここで正確に区別すべきなのは、... -
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鹿児島地検、中野爵喜被告が一方的に接触していたとされる20代シングルマザーを空港で待ち伏せ無断撮影か
検察ユニオンは、中野爵喜被告に関する捜査をめぐり、鹿児島地方検察庁によるものとされる異様な参考人接触について、改めて社会へ問題提起します。 カンボジアから未成年の子どもを連れて一時帰国した20代のシングルマザーが、羽田空港へ到着した直後、「... -
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金本重徳氏は「悪用」したのか?それとも出資詐欺「被害者」か?
中野爵喜被告・齊藤悟志氏の「中野メモ」と渡辺誠氏、株式会社ラストワンマイルを問う 金本重徳氏が「エンジェル税制を悪用した」として逮捕された事件を、投資家一人の脱税事件として読むと、この事件で最も重要な前半部分が丸ごと抜け落ちます。 金本重... -
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「金本氏のエンジェル税制の悪用」ではなく「横浜地検の逮捕権の悪用」ではないか
電話はできても質問できない東京国税局、法的根拠を示さない横浜地検 金本重徳氏の逮捕について、報道機関は「エンジェル税制の悪用」「キックバック」「所得税約3億6,700万円の脱税」といった言葉を一斉に伝えました。 しかし、検察ユニオンがこれまで確... -
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情報漏洩のオンパレード!金本重徳氏の映像は逮捕6か月前から撮影され意図的に情報流出されていた
TBS「今年1月」、ANN「3月」映像と横浜地検・東京国税局の情報漏洩疑惑 金本重徳氏が、エンジェル税制を悪用して所得税約3億6,700万円を脱税した疑いで横浜地方検察庁特別刑事部に逮捕されたのは、2026年7月23日です。 ところが、逮捕当日に放送された報道...
